◎DSソフト
「ニンテンドーDS」は、子どもたちの間で大人気のゲーム機です。
親としては、クリスマスに、DSソフトをプレゼントするのなら遊びながら学習できるほうがいいのではないでしょうか。
そこで、おすすめのDS学習ソフトの紹介です。
「DS陰山メソッド 電脳反復 正しい漢字かきとりくん」は、小学校で習う漢字の全てを収録した、漢字の学習ソフトです。
正しい漢字を書き取ったり、漢字を覚えたりするためにさまざまな工夫が盛り込まれています。
DSソフトには、多くの漢字練習ソフトがありますが、書いた漢字の完成度を診断したり、書き順のチェックをしてくれたりするのは、このソフトだけです。
小学館「DS陰山メソッド 電脳反復 正しい漢字かきとりくん」は、定価3,600円です。
「はじめてのえいごトレーニング えいトレ」は、アルファベットの大文字と小文字の学習から、中学入学までに覚えておきたい英語を500語収録した英語学習ソフトです。「単語ゲーム」と「文字ゲーム」では、その子の能力に合わせて、自動的に問題レベルを調節してくれます。
このソフトは、初めて英語に触れ合う、小学校低学年の子どもさんにおすすめです。
ベネッセコーポレーション「はじめてのえいごトレーニング えいトレ」は、定価3,990円です。
「DS陰山メソッド 電脳反復 ます×ます百ます計算」は、「100ます計算」をはじめ、さまざまな計算ゲームを収録した学習ソフトです。
自動で採点してくるので、自分で答え合わせをする必要はありません。
これなら、忙しいお母さんも助かります。
とっても楽しくて、毎日続けることができので、計算力もアップするでしょう。
小学館「DS陰山メソッド 電脳反復 ます×ます百ます計算」は、定価2,800円です。
◎「森の影」
クリスマスの夜に楽しむのに最適なゲームがあるようです。
それは「森の影」という、とても幻想的なゲームです。
一見、特徴も見られない、「すごろく」のようなボードゲームです。
しかし、このゲームは、大きな仕掛けが隠されています。
「森の影」は、夜の暗闇という幻想的な空間の中で行なうゲームでロウソクを使って遊びます。
ルールはとてもシンプルで、簡単に言うと「鬼ごっこ」です。
プレイ人数は2~8人で、その中の1人が火をもった鬼となります。
残りのプレイヤーは、全員小人になります。
まず、鬼がサイコロを振って、移動をはじめます。
自分の影が、鬼の炎に照らし出されてしまったら、その小人は動くことができなくなってしまいます。
そのため、小人たちは、影が映し出されないようにうまく木の影へと逃げなければなりません。
動けなくなったとしても、仲間がその影に入れば、また移動できるようになります。
小人全員が、炎の光りを避けながら、一本の木に集まることができれば小人たちの勝ちとなります。
小人全員に光を照らし、動けなくすれば鬼の勝ちです。
このゲームは、もともと子供用なので小さいお子さんのいる家庭でも、火の管理を十分行なっていれば問題なく遊ぶことができます。
こんなメルヘンチックなゲームは、他にはないでしょう。
家族みんなで楽しむのも良いですが、クリスマスの夜に恋人とふたりで静かな幻想の森をさまようこともできます。